●宮本副理事長の評論「ダム 風化させぬ報道を」が平成28年8月 14日付京都新聞『私の京都新聞評』に掲載(第2回)

●ウォーキングガイドブック「続・京都 嵯峨・京北・乙訓歩きま 専科」が京都新聞で紹介。平成28年6月15日。

 

  ………………どちらも、詳しくはこちら

 

ご挨拶

目に青葉
目に青葉

 嵯峨・嵐山地域は、世界中から多くの観光客が訪れる観光の名所です。季節毎に繰り広げる自然のパノラマと、人とのハーモニーが素晴らしい所です。歴史や文学に登場する場面も多数あります。
 私達京都生まれにとって、毎日のように目にする当たり前のところであっても、嵯峨嵐山は何百年も掛かって出来た自然美なのです。
 京都にとってと言うよりも、日本或いは世界の人々にとって、何ものにも代え難い名勝です。
 嵯峨や嵐山の自然は個人の持ち物であってはなりません。
 私達京都人は、世界の人が訪ねてくる自然美を護らなければなりません。優れた伝統や風光を維持し、それを次代に継承する義務が私達京都人に有ると言えます。
 この様な思いで、少しでもお役に立ちたいと思う町衆が自然に集まって、私共の活動が始まりました。
 平成16年7月にはNPO法人さらんネットとして活動拠点が誕生いたしました。

 「さらんネット」の語源は、嵯峨の「さ」と嵐山の「らん」を組み合わせ、その「ネットワーク」を築くという意味です。

 長い長い年月が育んだ豊かな自然環境と歴史の上に、嵯峨・嵐山のいまがあります。ここにしかない過去を大切に、これからも嵯峨・嵐山が魅力的な場所であり続けなければならないと思っております。

 皆さまの一掃の後支援をお願いする次第です。

平成26年5月

NPO法人さらんネット 理事長 大前皓生

 

 

*なお、当Webサイトで使用している写真は、ヘッダーも含め原則として

当会員・運営委員の故・和田弘が撮影しました。