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例会会場のひとつ 妙心寺退蔵院
講師:野宮神社宮司の懸野直樹氏(中央の白いシャツの方)
講師:野宮神社宮司の懸野直樹氏(中央の白いシャツの方)

「さらんネット」定例会議事録(第117回)  

 

時:2019年8月4日(日)15:00~18:00
場所:富士ビル7F会議室、出席者:理事+運営委員+ゲスト 合計6名
一般会員が5名参加された。

 

【議事】
①次回機関誌Vol.14制作の件
 発刊及び発送の予定日を9月20日とした。
 尚、発送に当たっては下記3種類の開催案内書を同封する。
  A) 10/26ぶらり探訪 B)11/14講演会 C)2/16講演会
②京都学・歴彩館 連続講演会の件(11/14、2/16)
 今年度内に開催する2回の講演会の告知と動員策が必要である。
 既に出来上がっているチラシ(11/14)については、早速区役所などへの配架をお願

 いする。
③ぶらり探訪の件(10/26)
 今回は市街地のため大人数は避けるべきである。最大40人に絞る必要がある。申し込

 み殺到の場合は足切りも含めた対応が必要と思われる。
④7/18に開催した講演会の報告
 京都学・歴彩館との共催シリーズ第1号でしかも当NPOにとって初のウィークデー

 の開催であり、参加申し込みの予想がつかみにくかった。結果的に定員以上の申し込

 みがあり10名強の方にはお断りをしなければならないほど盛況であった。多くの来場

 者から講演の内容についても好評を得る事が出来た。
⑤今年度の会員申し込み状況について報告があった。
 今年度の新規会員登録数は72名(内法人4社)総収入461千円、現在残高232千円。

 略例年通りの展開ではあるが、機関誌の発刊及び発送費用などを勘案すると資金的に

 は軟弱。
⑥運営委員とオブザーバーの新規就任について。
 運営委員に安宅光雄氏/オブザーバーに松井三郎氏と森裕美氏にご就任して頂く事に

 なった。
⑦今後の活動について(Free Talking)
 嵯峨嵐山地域に観光の為に訪れる海外からの観光客のなかで東南アジア系(中国/韓

 国/ベトナムその他)の人々の為に当地との歴史的な繋がりを解説付きで分かり易く

 プレゼンをしてはどうか(?)と言う見解が出席者から示された。ユニークな発想で

 あり検討の対象として取り上げるものの、一方民族的な感情を鑑みると自己主張を通

 じて結果的に友好関係に罅(ひび)が入る可能性も排除出来ず、慎重に取り扱いた

 い。


【講演】
講師:懸野 直樹 様(野々宮神社宮司)
演題:『野宮神社そして嵐山の事』
 斎宮の始まり、嵯峨嵐山周辺の大まかな歴史、平安時代の野宮、斎宮行列の概要、そ

 して嵯峨祭について。

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定例会議事録(第116回)(文中 順不同、敬称略)     

 

時:2019年6月9日(日)15:00~18:00
場所:富士ビル7F会議室、出席者:理事+運営委員+ゲスト 合計11名

 

第1部[議事]
①京都新聞の取材について
 弊NPOが創立15年を迎えるに当たり、京都新聞の取材を受ける事になった。
②趣意書の見直し
 最終案が纏まった事を受け、印刷が完了した旨報告が有った。出席者に配布した。
③京都学・歴彩館 連続講演会の件
 7月18日に開催する第一回「嵯峨野の歴史について/講師:加納敬二 副理事長」は目

 下参加申し込みが約60名。委員各位の一層の動員努力を要請した。(目標/80名)
④機関誌Vol.14の件

 河合委員から全て予定通り経過している旨、状況の報告があった。
⑤物故者追悼法要は、5月15日、14:00~15:30退蔵院で予定通り営まれた事が報告さ

 れた。
⑥10/26(土)に開催する今年度のぶらり探訪企画は、再度ルートなどを検証し、チラシ

 の原稿を作成する事となった。
⑦その他

 今後の当NPOの取り組む課題や方策についてFree Talking を行った。以下 発言の

 要旨。
・当NPOの発足当時は、京都に来る観光客が2000万人時代であり、5000万人を越える

 現状では事情が大きく変わった。当時は如何にして観光客を増やすか? シーズンオ

 フを如何に埋めるか? などがテーマであったが、現状に於いて期待される当NPO

 の提言内容は何かを初心に帰って改めて調査する必要があるのではないか。嵯峨美大

 とのco-workで調査出来ないか? 現在の観光活性化とはどの様な定義か?
・観光シーズンの罧原堤(ふしはらづつみ)の交通量を減らすため渡月橋下流の遊覧船

 構想は役立つか?観光路の水上へのシフト。
・新刊本の発刊事業

 文献/地形/古墳/中世/歴史・・・をテーマにした学塾参考書的なもの。
・嵐電の定例行事である「きみ待つ桜」のイベントを、さらんネットも参加して発展的

 に嵐山一帯の行事に出来ないか?
 今後も運営委員からの斬新的でユニークなアイデアを期待し、討論を重ねたい。

 

第2部[講演]
講師:小泉武寛(ぶかん)様(S.20年生れ)  住居<乙訓郡大山崎町>
演題:『弥生人に聞く、銅鐸づくり』
プロフィール:日本の鋳金作家。銅鐸や仏像などの古代技術の復元に大きく関わっておられ、古代技術を元に制作し、新しいチタンなどの金属の加工にも取り組まれている。創業110年の家業を引き継ぎ美術工芸作家を目指し、また、その古代技術を伝世させるため、講習会なども多数開かれている。金閣寺の屋根の上の鳳凰修復に参加。同氏には一昨年のさらん12号に寄稿して頂いた。

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定例会議事録(第115回)(文中 順不同、敬称略)

 

時:平成31年4月27日(土)15:00~18:00
場所:富士ビル7F会議室

出席者:理事+運営委員+オブザーバー 合計10名

 

第1部[議事]
 ①趣意書の見直し
  本件は事務局の提示案に沿って協議し結論を得た。最終案を提示し印刷する事に 

  なった。
 ②京都学・歴彩館 連続講演会の件
  今年度の概要が決定したので担当の河合委員より説明と各委員への要望があった。
  今年度の講演は3回行う。

   1)7月18日/嵯峨野の歴史について/講師:加納敬二 副理事長
   2)11月14日/嵯峨代念佛狂言の歴史と今/講師:加納敬二 副理事長
   3)2月16日/魔界と妖怪-京都の場合/講師:小松和彦 日文研所長
  ・当面の課題は第1回の動員。弊NPOにとって平日の開催は初めての経験である。 

   5/10頃を目途に案内用のチラシが2000枚完成する。配布先・方法などを役員で協

   議の上、各運営委員へ通知する。
  ・また、開催日当日の各自の役割分担を詳細に取り決めた。
 ③中高年の為の登山体験の件、担当の山本委員の報告書が配布された。
  3月24日京都府山岳連盟四方会長にお願いして開催したが、当日はまずまずの天気

  で盛会裏に開催された。
 ④機関誌Vol.14の件、河合委員から全て予定通り経過している旨、状況の報告があっ

  た。
 ⑤物故者追悼法要の件は、5月15日14:00~15:30 退蔵院で営む事が確定した旨報告

  があった。
 ⑥今年度のぶらり探訪は10/26(土)開催する事を確認し、チラシの原稿を作成する事

  となった。
 ⑦その他
  渡月橋下流の遊覧船構想や嵐電、トロッコ列車、保津川下り等々のコラボなどが話

  題となった。

 

第2部[講演]
 お二人の講師をお招きして講演をお願いした。今回は会員や会員の紹介者にも声掛け

 し24名の方が聴講された。

「講演-1」
 講師:風水建築インテリア ハンナリヴ代表 森裕実 様(風水鑑定士/二級建築士/イン

    テリアコーディネーター/カラーコーディネーター)
 演題:『風水と環境』
「講演-2」

 講師:レジリエント・シテイ京都市総括監(前京都市副市長)藤田裕之様

 演題:『京都市レジリエンス戦略』の説明
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定例会議事録(第114回)(文中 順不同、敬称略) 

    

時:平成31年3月9日(土)15:00~18:00
場所:富士ビル7F 会議室、出席者:理事+運営委員+オブザーバー 合計8名
ゲスト:藤田洋史 様

 

第1部[議事]
①Amazonの販売体制について
 ・当NPOより発刊した過去の5冊全ての書籍がAmazonで検索すると購入が可能に

  なっている旨、報告が有った。
 ・オンデマンドと言う形式にてペーパーパックを指定するとプリントアウトされた冊

  子(1,620円)が最長でも2日で届く。
 ・Kindle版(電子書籍)であれば安価(864円)になる。
②文化講演会の報告
 ・2月16日に「右京ふれあい文化会館」にて開催した「京都盆地の出来上がり方」

  (講師:梅林秀行先生) は参加者215名で非常に盛会であった。京都新聞に記事を掲

  載してもらった事の効果が大であった。
 ・会場で展示した最新作『嵯峨野誕生物語』は18冊販売できた。
③次回機関誌Vol.14制作の件
  全てのページの手配が終了し発刊にむけ順調に進んでいる旨、担当の河合委員から

 状況の報告があった。
④京都学・歴彩館 連続講演会の件
 同館より正式な要請を受け、3/22に今後の日程などを含めて協議する事になった。
⑤中高年のための登山体験
  参加者は22名(内スタッフ3名)となった。障害保険の付保を含め担当の山本委員

 に一任する事とした。
⑥ 歴史街道「苔寺⇒善峰寺」ルート開設・PR
 ・前回の定例会にて講師をお願いした京乙訓・街おこしネットワークの中山秀亜理事

  長から提案のあった本件に関して過日、京都一周トレイルの責任者である京都府山

  岳連盟の四方宗和会長と面談意見交換を行った。
 ・同会長によると、今回のご提案は非常にユニークであるが、一周トレイルはルート

  途中で登山口/下山口が適当な区間で設ける事が必要不可欠であるが、当該区間では

  その確保が困難であるとの指摘があった。
 ・基本的な問題で実現が難しい事が判明したので本件は断念せざるを得ないという結

  論になった。
⑦趣意書の見直し
 ・新年度に向け趣意書を見直す内容について協議を行った。現行の内容で現実にそぐ

  わない箇所を削除するなどして、次回の定例会には事務局案を纏めて協議の為の素

  案として提示する事とした。
 ・また、役員人事について加納敬二理事を副理事長に昇格する事が理事長から提案さ

  れ前会一致で承認された。
⑧その他
  中村委員より次の提案が有った。渡月橋から下流 松尾橋の間を遊覧船が行き来する

 とかなりインパクトが有るのではないか? 非常にユニークな提案であり次回以降実

 現に向けた具体策を協議する事になった。

 

第2部  [講演]文化庁の京都移管に関連して
    講師:文化庁 地域文化創生本部事務局 上席調査役 藤田洋史 様
 ・遅くとも2021年度中には京都に全面的に移転する事を目指し作業が進んでいる。

 ・文化庁の約70%の業務が移管され新・文化庁が誕生する。

 ・1本部6課168人の規模で開設される。

 ・庁内の機能強化/生活文化の振興/文化財の活用/経済的効果などについて解説が

  あった。


※「さらんネット」運営委員会次回(第115回) の開催日程
 平成31年4月27日(土) 15:00~17:30

 場所:富士ビル(西院)7F会議室 Aルーム
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定例会議事録(第113回)(文中 順不同、敬称略)     

 

時:平成31年1月19日(土)15:00~18:00
場所:富士ビル7F会議室
出席者:理事+運営委員+オブザーバー1+ゲスト2名 合計13名

 

第1部[議事]
①ぶらり探訪企画の報告 18.11.23に開催した「旧嵯峨街道から山の辺を行く」には

 44名の参加者があり快晴の下、盛大に開催することが出来た。
②嵐電1車輌借り切り企画の報告 18.12.1.に開催した当企画には26人の参加があっ

 た。初めての企画であったが嵐電側の行き届いたサポートもあって、盛大に開催でき

 た。夕刻の忘年会の参加は11名であった。
③Web委員会確立の件の報告 前回の定例会議以降3回の委員会を開催(メールでのや

 り取り)。初期の目的は体制的に確立された。
④2月の文化講演の件 現在約130名からの参加申し込みがあった。当日の役割分担も詳

 細に亘って決定した。
⑤次回機関誌Vol.14制作の件 それぞれの担当者が責任をもってフォローする事を確認

 した。
⑥京都学・歴彩館とのco-work 京都府立「京都学・歴彩館」から連続講座を開催する

 にあたり当NPOに参加する様に要請が有った。年間/大型の講演会(200~300人規

 模)1回と小型の講演会(50~100人規模)を2回開催する方向で参画する旨回答し

 た事の報告があった。これにより当NPOの定例イベントである文化講演会は、こ

 企画の大型講演会に置き換える事になった。近日中に来年度の企画書を提出する事

 なる。
⑦中高年の為の登山体験企画 現在までの参加予定者は10名であるが、安全面を考慮し

 最大で30名以下とする。障害保険を付けることを含め当日の安全対策に関して打ち合

 わせを行った。
⑧趣意書の見直し 全体の見直しに関しては次回以降に持ち越しとなった。
⑨物故者追悼法要 当会発足以来約17年が経過するが、この間7名の役員の方が他界さ

 れた。時期をみて物故者の法要を執り行うことになり、本会の理事である退蔵院の松

 山大耕副住職に改めて相談する事とした。

 

第2部[講演]
1】「嵐山まちづくり協会設立発起人及び推薦人」・NPO法人京都景観フォーラム

  専務理事/森川宏剛氏
  歴史を誇る嵐山地域の観光業者や神社仏閣を同地域の景観を護るというキーワード

 で、京都市が主管する「地域景観づくり協議会」に組成した苦労話を伺った。当NP

 Oが目指す方向/内容と共通点も多く今後協業が出来れば有意義である。
2】京乙訓・街おこしネットワーク理事長 中山秀亜 理事長
  「西山古道を復興し、陽光桜とアジサイを咲かせ、心癒せる街づくり」をテーマに

  日頃の活動の様子に関して中川理事長の熱弁をお聞かせいただいた。

 

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定例会議事録(第112回)(文中 順不同、敬称略)

 

時:平成30年11月18日(日)15:00~18:00
場所:富士ビル7F 会議室
出席者:理事+運営委員+オブザーバー1名+ゲスト1名 合計10名
     ゲスト:米澤正尚様

 

第1部[議事]
 1)11/17に開催された「西京区ふれあいまつり」に関し出店の報告
   2)11/23ぶらり探訪企画の件 

  参加人数43名で確定。当日は相当な人出が予想され、詳細な役割分担を決めた。
   3)文化講演会(来春)の件

  現状15名の参加申し込み。京都市後援を申請するため事務局で準備する。
   4)中高年の為の登山体験

  担当の担当の委員から現地下見の報告があった。
 5)嵐電1車輌借り切り企画

      12月2日の参加総数は24名。会員は無料、同伴者は500円とした。
 6)臨時徴収の寄付金は¥147,000(14名)の振り込みが有った事が報告された。
 7)Web委員会確立の件

  HPに掲載する記事などに関し、不適切な記事が掲載されないように運営上の対応策

 としてチェック機関を立ち上げ、承認を得た記事のみ採用し従来通り広瀬委員が入力

 する事となった。Web委員には大前(委員長)/奥島/河合/中村の委員が就任した。
 8)趣意書の見直しなど今後の活動内容に関しては次回のテーマとなった。
 9)次回機関誌Vol.14制作の骨子を打ち合わせた。詳細は次回のテーマとした。

 

第2部[講演]

【1】米澤正尚 様(NPO太秦歴史探訪舎 副理事長)

  「帷子の辻界隈の魅力に魅せられて」
【2】赤崎盛久 様(さらんネット /オブザーバー)

  「観光都市ウィーンから京都が学ぶこと」
【3】乙訓景観十景の設定・・その後

  鵜野委員(チーム乙訓代表)から報告があった。

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定例会議事録(第111回)(文中 順不同、敬称略)     

 

時:平成30年10月8日(祝)15:00~17:00 場所:富士ビル7F会議室
出席者:理事+運営委員+オブザーバー1+ゲスト1名 合計10名
ゲスト:北野大雲 様

 

第1部[議事]
1)機関誌さ・らん Vol.13の件、
  出稿者、一般会員、各行政機関等に宛てた合計約1700部の配布作業が無事終った事 

 が報告された。
2)ぶらり探訪企画/開催日11月23日(祝・金)の件
  案内用のチラシは機関誌に同封して発送・配布を終えた。9月6日にルート下見

 会も行った。

  ルートの状態や行程の時間設定等に特段の問題はないが、観光シーズンで当日はか

 なりの人出が予想され、運営体制の細部をつめて次回定例会で役割分担を決める。
3)文化講演会開催の件
  講師はNHKの番組"ぶらたもり"でお馴染みの梅村秀行様に依頼済。日程も2月16

 日(土)に確定した。会場は右京ふれあい会館(花園)を予約済。案内チラシを作製

 し、機関誌に同封して発送・配布を終えた。
4)高齢者登山の講義と実施体験の件
  京都山岳連盟の四方宗和会長にお願いし詳細が固まったので、チラシを作製し機関

 誌に同封して発送・配布を終えた。
5)『嵯峨野誕生物語』の拡販の件
  出版会社の在庫となっている約300冊について、出版社と協議、当分(1カ年)は

 現状を継続する。鋭意拡販に努める事とした。
6)嵐電(長井喜美さん)からの提案をうけ、特別企画を開催する事になった。
  12月2日(日)に嵐電車両を1輌借り切り、沿線周辺の話などを加納理事が担当す

 る。一般会員を対象に無料招待する。近日中に案内チラシを製作・配布する。当日は

 運営委員会の忘年会も開催する。
7)事務局から財務状況の説明が有った。

  資金的な余裕が厳しい事態になっている。ついては、理事および運営委員に年会費

 とは別に寄付金をお願いする事になった。
8)上記3種類のチラシが相当枚数余剰があるので有効活用について要請が有った。
9)当NPOの今後、近未来の活動目標についてフリートークを行った。
  検討案は、嵐山に歴史資料館がない、AIを活用した観光ガイドシステム構築、嵐

 山河川敷の花火大会復活、嵐電とのCo-work(業種・職種を超えた協働空間)、地域

 の学生諸君との交流、地域コミュニティとの交流、嵯峨狂言とのタイアップ、狭隘路

 への車両乗り入れ規制等。本件は今後とも共同の発案・検討作業を続けたい。

 

第2部 講演
A)ゲスト:公益財団法人「長岡禅塾」塾長・北野大雲 様

      講義『禅塾の現状と今後の活動について』
 長岡禅塾は岩井産業の創設者・岩井岩次郎によって創設され、その流れを汲む双日のグループ会社の社員研修の場として活用されている他、国内外の大学生の寄宿舎となっている。講師から禅の教えについて講義をして頂いた。

 

B)オブザーバーの赤崎盛久様より「民泊新法のその後について」ご報告を頂いた
  外国人を含む観光客の急増と宿泊施設のバランスに関して、2020年東京オリンピッ

 クもあり観光客は増え続け、主要都市のほか地方への観光客も増加する。また、民泊

 新法は空き家対策として成立前に大きな話題となり期待されたが、結果的には空き家

 対策とは全く無関係である。

 

※「さらんネット」運営委員会次回(第112回)の開催日程
 11月18日(日)15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室Aルーム

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定例会議事録(第110回)(文中 順不同、敬称略) 

    
時:平成30年8月26日(土)15:00~17:30 場所:富士ビル7F 会議室
出席者:理事+運営委員9名+ゲスト4名 合計13名
ゲスト:鵜野高資、松村直治、手﨑貴之、手﨑聖子の各氏

 

第1部[議事]
1)機関誌『さ・らん』Vol.13の制作の進捗状況に付いて担当の河合委員から報告が

 あった。予定通り9月中旬には完成する予定。配布先部数に付いても確認した。
2)ぶらり探訪/開催日11月23日(祝)について
 ・案内用のチラシ制作の件は機関誌の発送に併せて印刷を完了させる。
 ・9/6(木)に予定ルートの下見会を行う。参加希望者は14:00嵐電嵐山駅集合。
 ・案会用のチラシは下見会当日の結果を踏まえ詳細を確定する。
3)文化講演会開催の件
  講師はNHKの番組"ぶらタモリ"でお馴染みの梅村秀行様に依頼、承諾を頂いてい 

 る。日程は2/16(土)に確定した。会場は右京ふれあい会館(花園)を確保済。

  近日中に詳細を確定し、機関誌発送に併せてチラシの制作を行う。
4)『嵯峨野誕生物語』拡販の件
  約300冊が出版会社の在庫となっており、当さらんネットとして可能な限り早く 

 完を目指したい。引き続き次回以降検討する。
5)高齢者登山の講義と実施体験
  山本委員からの報告。専門家にお願いし、高齢者を対象とした正しい登山のあり方

 について講義と実地体験を企画中。来年5月頃に実施したい。比叡山をケーブルで登

 り頂上付近で講義、その後大原へ向け下山するコースが有力。
6)嵐電・長井喜美さんから提案(要請)
  嵐電車両を1輌借り切って会議の場として利用して欲しいとの提案があった。料金

 は約3万円、収容人数は20名。年末忘年会をかねた定例会議での利用を検討する事に

 なった。近く日程調整を行う。

 

第2部 講演(ゲスト)
1)鵜野高資氏(チーム乙訓代表)から前回に引き続き活動状況の説明があり、西京区

 一帯での活動に際して、当NPОへの協力要請があった。今後具体的な案件ごとに協

 力する事になった。
  尚、鵜野高資氏には運営委員に加わって頂く事になった。
2)㈱テサキ製作所の手崎貴之社長、手崎聖子専務にお越し頂き「炭焼きは地球を救

 う」と題するお話を伺った。同社は板金など金属加工が主業。独自の技術開発で炭焼

 き機の製造販売にも乗り出しておられる。
  昔は登り窯での炭焼きが各地で見られたが、煙公害もあり廃れてしまった。同社は

 環境破壊を炭焼きが救える事に注目し、放置竹林が大きな社会問題になるなか、独自

 に炭焼きのメカニズムを検証して機械を開発した。


※「さらんネット」運営委員会次回(第111回)の開催日程
 10月8日(祝 / 日)15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室Aルーム
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定例会議事録(第109回)(文中 順不同、敬称略)     

 

時:平成30年6月30日(土)15:00~17:30 場所:富士ビル7F会議室
出席者:理事+運営委員10名+オブザーバー1名+ゲスト3名 合計14名
オブザーバー:赤崎盛久氏   ゲスト:長井喜美、鵜野高資、松村直治の各氏

 

第1部[議事]
1)報告事項
・嵯峨野誕生物語の販売状況、
 京都市教育委員会向けの納品と代金決済も終り、当プロジェクト関連事業は当面全て  

 の業務を終了した。採算的にも収支が取れ、最終的に在庫は200冊。在庫について 

 は運営委員を中心に販売を促進することとし、次回会議で具体策を練る。購入申し込

 みを兼ねた販促用のチラシを活用する。

2)機関誌『さ・らん』Vol.13の制作の進捗状況について担当の河合委員から報告が

 あった。原稿は予定通り7月末には揃う見込みである。

3)秋のぶらり探訪企画について
 開催日は11月23日(祝)。案内用のチラシの制作を河合委員に委嘱した。

4)次期文化講演会開催の件
 ・講師はNHKの番組“ぶらたもり”でお馴染みの梅村秀行様に依頼、承諾を頂いた。
 ・会場は右京ふれあい会館(花園)。日程は講師と詰める。本件担当は加納委員。

5)民泊新法の最近の状況に関してオブザーバーの赤崎盛久氏より解説があった。
 ・条例施行に併せて行政の窓口には申し込みが殺到しているが、法律に合致するもの

  は非常に少ない。

 ・民泊はホテルや旅館などの収容不足に対応して発展してきたが、京都ではホテル建

  設ラッシュで5年前から客室は40%増加。その反面、民泊のニーズも減った。
 ・この様な状況下、弊NPOが発案し取り組んできた空き家の観光資源化プロジェク

  トも一端棚上げせざるをえない状況にある。お預かりしている物件も新法の壁が厚

  く対処できないのが実情で、一軒家の賃貸等を検討しなければ有効利用は難しい。

6)山本委員の提案で、高齢者を対象とした登山教室を開催する。京都府山岳連盟の四

 方会長にお願いし、2019年春を目標に講演会と正しい登山の会を開催する予定。

 

第2部[講演]
①京福電気鉄道株式会社(嵐電)事業推進部・不動産事業部マネージャー・長井喜美様
 京都観光おもてなし大使も務めておられる長井氏にお越し頂き、日頃の業務についてお話を伺った。日頃は嵐山駅構内の同社「はんなり・ほっこりスクエアー」で活動、東北震災復興支援として毎年3月11日にセレモニーを開催。今後弊NPOとの関係創出にむけコンタクトを続けたい。

②チーム乙訓代表・鵜野高資様
 ・「チーム乙訓の歴史的文化景観保全活動について」とのタイトルでお話を伺った。
 ・鵜野氏は「チーム乙訓」という約40名の団体の代表。「旧乙訓郡各地の歴史的景観

  眺望視点場の選定と設営」というタイトルで、今年度の京都府地域力再生プロジェ

  クトに交付金の申請をされている。
 ・旧乙訓郡の地名に因んだ詩集の編纂、景観カードの製作などを通じた同地域の歴史

  文化を守るボランティア活動の様子をご紹介頂いた。

③「ベトナム最新情報」 松村直治様
 ・旧日商岩井のベトナム駐在員として10年強勤務した経験談、木材の担当者として植

  林の歴史やホーチミン・ロードの事、旧日本軍が貢献した同国陸軍士官学校の事な

  ど、興味ある話を伺った。

 

※「さらんネット」運営委員会次回(第110回)の開催日程
 8月26日(日) 15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室 Aルーム
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定例会議事録(第108回) (文中 順不同、敬称略)     

 

時:平成30年5月6日(日)15:00~17:30 場所:富士ビル7F 会議室
出席者:理事+運営委員6名+ゲスト1名+傍聴者2名 合計10名
ゲスト:金久孝喜氏


第1部[議事]
1)報告事項
 ・嵯峨野誕生物語の販売状況、京都市教育委員会540冊が最終的に確定した。出版元

  への購入申し込みは累計で100冊を超えた。

 ・京都府の交付金は事業報告を提出し受理された。近く入金の予定。
2)機関誌『さ・らん』 Vol.13の打ち合せを行い内容や各頁の担当を再確認した。
 内容は「嵯峨大念仏狂言"狂言堂のこけら落とし」や「荒廃する嵯峨野を憂う」など
3)ぶらり探訪企画の開催日は11月23日(祝日)

 ・旧嵯峨街道から山田道を歩く予定。阪急嵐山駅に9時集合とする。

 ・当日に行う事前説明会のための会場を確保することを確認した。
4)平成31年度文化講演会開催について
 ・講師にNHKの人気番組"ぶらたもり"でお馴染みの梅林秀明氏に承諾を頂いた。
 ・会場は右京ふれあい会館(最寄り駅はJR花園駅)を確保。

  日程は31年2月中旬で調整中である。

 

第2部[講演]
 金久孝喜氏にお越し頂き、嵯峨野の現状などに就いてご講演頂いた。以下は要旨。
 ・戸無瀬の瀧復元事業の最新状況について。
 ・嵯峨野の景観の変遷について。嵯峨野の現状と昔の姿を比較・解説して頂いた。
 ・外国人による土地所有の拡大が嵯峨野の良さを侵食していると言わざるを得ない状

  況が生まれている。京都市による買い上げも問題解決策のひとつと思われる。

 ・嵯峨野の風情を醸し出す竹林が不動産業者の営業の犠牲になり、驚くべき変わり様

  となっている。

 

※「さらんネット」運営委員会次回(第109回)の開催日程
 6月30日(土)15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室
_______________________________________________________________

定例会議事録(第107回) (文中 順不同、敬称略)     

 

日時:平成30年3月24日(土) 15:00~17:30
場所:富士ビル7F 会議室
出席者:理事+運営委員+オブザーバー2名+ゲスト2名 合計14名
 オブザーバー:清水宏一氏 ゲスト:和田誠一氏、荒瀬拓郎氏

 

[議事]
1)文化講演会開催の件
 2月17日に開催した「鎌倉との比較」から見た"中世の嵯峨"(講師:山田邦和 同志社

 女子大教授)の参加者は合計110名。多くの参加者から好評を頂いた。

2)新規企画/冊子の交付金の件
 京都府及び右京区役所の両交付金に関して事業報告書を提出し受理された。
3)新冊子『京都 嵯峨野誕生物語』販売の件
 ・象の森書房に製本販売全般を担当して貰った。1冊からの注文も可能。
 ・販売申し込み用紙にて購入者が出版会社シンラへ直接発注する形を原則とする。
 ・過去に出版したガイドブック4冊も電子書籍化は完了。アクセス可能となった。
4)新年度機関誌Vol.13について協議し大まかな構成が固まった。

        ※詳細は未定
5)次回ぶらり探訪企画の予定 平成30年11月23日(祝)  旧嵯峨街道から山田道

6)次回文化講演会の予定 平成31年2月

 講師は「ぶらタモリ」に出演実績のある京都市職員の方にお願いする。

7)桂川の可動式ベンチ(2月2日付日経新聞報道)について
 宮本副理事長からコメント。国交省が地元に提案。嵐山の洪水・治水対策は斯様な部

 分対応ではなく亀岡、保津峡、嵐山、三川合流地域を総合した指針が必要と指摘。

8)ゲストのNPOひともり研究所・荒瀬拓郎氏から小倉山の保存について活動報告。

9)事務局より会員登録の推移を報告。一層の拡充を各運営委員へ要請した

 

※「さらんネット」運営委員会 次回(第108回)の開催日程
  5月6日(日) 15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室
_______________________________________________________________

定例会議事録(第106回)(文中 順不同、敬称略) 

    
 平成30年1月28日(日)15:00~17:30 場所:富士ビル会議室
 出席者:理事+運営委員+オブザーバー2名 合計12名
 オブザーバー:清水宏一、関村光代氏

 

第1部[議事]
1)文化講演会(2月17日 「鎌倉との比較」から見た"中世の嵯峨" 講師:山田邦和

 同志社女子大教授)開催の件
・参加申し込み1月28日現在で92名+スタッフ11名 合計103名。
・当日の会場設営および運営の役割分担を取り決めた。

2)新規企画・冊子制作の件
・交付金を含め広告や賛助金等により予定の資金確保はできた旨報告があった。
・交付金対象と販売対象を同時印刷する事で大幅なコスト軽減を実現した。
・冊子のネーミングは「京都・嵯峨野誕生物語」とする。
・予定通り3月1日完成を目指すとの報告があった。

3)空き家活用プロジェクト
・お預かり中の物件は民泊新法により民泊ゲストハウスとしての利用が難しいと判明。

 一軒借り上げ方式に切り替えて相手先を模索中との報告があった。

・カリキュラム(体験コース)完成をうけ、松山委員主催の俳句の会で「和菓子制作体

 験」コースを実施する企画が報告された。当NPOの事業とする。観光客等を対象。

4)電子書籍化の件
・さらんネット発行の書籍の電子化とPOD(プリントオンデマンド)の企画について

 松山委員(象の森書房社長)から、提案と報告があった、
・過去に発刊した4冊の書籍を対象に電子化し購読希望者に応える。現在在庫希少の

 中、1冊からでも対応可能に。「歩きま専科シリーズ」から順次取り組む。

5)各種催物等について事務局から報告
 イ)京都市NPOおうえんポータルサイト「明治150年・京都の奇跡」プロジェクト
  ・「京都・嵯峨野誕生物語」の発刊を通じて明治期の嵯峨野の痕跡を紹介する。
 ロ)29年度右京まちづくり支援制度活動報告会
  ・3月1日 18:30~右京区役所にて行われる
 ハ)「きょうと地域力アップおうえんフェアー」にブース出展
  ・3月4日 13:00~17:00 ゼスト御池にて
  ・当日『京都 嵯峨野誕生物語』の展示即売を行う。
 ニ)29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金活動団体の「活動発表と交

  流会」
  ・2月26日 13:30~16:45 京都府職員福利厚生センターにて
 ホ)右京区役所のPromotionによる「右京ファンクラブねっと」が立ち上がり、当N 

  PO法人さらんネットの情報が掲載される。
 ヘ)西京区役所のPromotionによる「まちづくり活動団体情報バンク=にしきょう・

  ねっと=HP」に掲載されている当NPO情報の更新を行う

6)京都市役所市民活動支援(NPOの窓口)主催のシンポジウム
 ・NPO活動の体験談「ソーシアルビジネス」と「地域との連携」パネルデイスカッショ

  ンが行われた。
 ・中村委員が参加し、その報告があった。

 

第2部[懇談]
・清水宏一氏から近況の活動の様子をお話し頂いた。
  氏は、京都市職員として観光政策監を最後に退職され、大学教授やホテル経営、亀

 岡市の助言役、観光寺院以外の財力の乏しい施設が保有する文化財の修復など、一貫

 して観光活性化に取り組んで来られた。その様子を伺った。
・一等建築士・関村光代氏を交えて嵯峨嵐山の観光政策について幅広く懇談を行った。

 非常に有意義な懇談会となった。

 

※「さらんネット」運営委員会次回(第107回)の開催日程
 3月24日(土) 15:00~17:30 場所:富士ビル(西院)7F会議室
_______________________________________________________________

定例会議事録(第105回)(文中 順不同、敬称略)

     
時:平成29年12月17日(日)16:00~17:30

場所:嵐山
出席者:理事+運営委員+ゲスト2名 合計7名
講師:藤田裕之氏、ゲスト:安田州作氏


第1部[議事]
1) 文化講演会開催の件
 2月17日開催予定の「鎌倉との比較から見た“中世の嵯峨”」 (講師:山田邦和 同志社

 女子大教授)について
 ・運営委員全員で動員に取り組む
 ・事務局の対応としては、①1月15日付右京しみん新聞に記事掲載、②1月下旬の京

  都新聞に記事掲載を依頼中、③DMを発送(新刊書『嵯峨野誕生物語』の予約申込

  書同封)④京都府地域力再生のメーリングリスト宛メール発信で開催案内等。
2) 空き家プロジェクト
 ・民泊新法が制定され、各都道府県ごとに来年5月実施に向け細則が定められ、京都

  市も対応方針が固まった。
 ・現在当NPOで預かっている物件の対処方針を策定する。
 ・後日、オーナー様にご出席頂き、赤崎顧問に解説をお願いする。
3) 新規企画/冊子の制作の件
 ・交付金を含め広告や賛助金の集計に関して事務局から報告があった。
 ・広告14社+賛助金32名と交付金決定額の合計162万円。必要経費は約170万円。
 ・1000部を公的機関への配布とし、更に1000部を目標に販売する。

 ・販売価格は1500円+消費税(送料無料)とする。
 ・販売を通じての制作コスト捻出も重要。当運営委員会としても拡販に努める。
 ・販売先のひとつである京都市教育委員会とは近日中に協議予定。
4) ホイアン(ベトナム)訪問の企画
  嵯峨の富豪・角倉了以が朱印船時代に交易したベトナムのホイアンに日本橋と言う

 名所がある。日本の貿易商が建立したと伝えられている。来年6月に同地を訪問する

 企画が事務局から提示された。

 

第2部[講演]
  藤田裕之様/ レジリエント・シティ京都市統括(前京都市副市長)の講演 
 ・歴史都市京都の持続的な維持発展のために米国ロックフェラー財団が運営するこの

  組織Resilience が目指す活動趣旨と活動状況に関して講演して頂いた。
 ・非常にユニークで遠大なテーマである事を認識した。
 ・同氏よりフォーラムの案内。当運営委員会でも積極的に参加する。
   ※フォーラムの開催日程: 平成30年1月20日

 

 ※会議終了後忘年懇親会を開催した。
 ※「さらんネット」運営委員会次回(第106回)の開催日程
  1月28日(日) 15:00~17:30場所:富士ビル(西院)7F会議室
_______________________________________

定例会議事録(第104回)(文中 順不同、敬称略)     

 

時:平成29年11月12日(日)15:00~17:30
場所:リーガロイヤルホテル会議室
出席者:理事、運営委員、オブザーバー、ゲスト1名 合計7名
   (オブザーバー:赤崎 盛久氏、ゲスト:小池豊氏)
講師:藤原真名美様、関村光代様

第1部[議事]
1)新規企画/冊子の制作の件
 ・交付金申請などの現状に就いて事務局から説明があった。
 ・京都府は10月25日付けにて申請額全額での交付決定通知があった(56万円)。
 ・右京区は11月1日付けにて20万円の申請額に対し9万円の交付決定通知があった。
 ・上記2件の交付金決定を受け、当プロジェクトの全体像(採算)の開示があった。
 ・両交付金と広告、協賛金など費用には目途。予定通り来年2月末発刊を目指す。
2)空き家プロジェクトのカリキュラムに関する件
 ・懸案のカリキュラム整理とチラシ作成に関し松山委員から説明。近く完成する。
 ・オブザーバーの赤崎氏より「民泊法」について説明があった。
   *先の国会で法案が可決した。

   *京都市の民泊新法が来春可決すれば平成30年6月に施行される。
   *お預かりしている物件でどう展開できるか改めて開示して頂く事になった。
3)ネット配信の充実を図る件
 松山委員よりFacebookの状況報告があった。運営委員の積極的な対応を求めた。
4)「西京区民ふれあいまつり」は11月18日、京都西文化会館ウェスティで開催予定。
5)11月23日のぶらり探訪の参加申し込みはスタッフを入れて46名との報告あり。

 

第2部[講演]
 講師:藤原真名美様(横内敏人建築設計事務所勤務)

    関村光代様(昭和設計勤務)
 ・お二人の講師は共に京大建築学部大学院在学時に嵯峨・嵐山の観光資源の研究や観  光客、地域住人の詳細な意識調査を重ね、その成果を論文で発表されている。

 ・観光客の関心の対象を「景観/食/匂い/音/……」等のユニークなカテゴリーに  分類し、既存の観点にはない調査結果を発表して頂いた。

 ・出席委員との意見交換も活発に行い大変有意義であった。
 ・お二人には当NPOのアドバイザーにご就任頂くことになった。

「さらんネット」運営委員会次回(第105回)定例会および忘年会の開催日程
 12月17日(日)16:00~19:00 場所:嵐山
 ゲスト:前京都市副市長 藤田裕之様

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定例会議事録(第103回)  (文中 順不同、敬称略)

     
時:平成29年9月2日(土)15:00~17:30 

場所:退蔵院 会議室
出席者:理事+運営委員+顧問 12+ゲスト1名合計13名
 ※ゲスト:橋本勝喜様

第1部[議事]
1)機関誌「さ・らん」Vol.12に関して
 9月21日(木) に完成。同日発送の作業を行う予定。
2)新規企画/冊子の制作の件
  交付金申請の現状に就いて事務局から説明があった。右京区の交付金は7月3日付 けにて不交付の通知が下された。これを受け同第2期応募の準備に入った。同役所担 当者とも協議し不交付となった背景などを考察し、再度申請する運び。
  当プロジェクトが右京区の地元住民に役立つ内容で、当冊子をテキストにしたミニ 講演会を数多く開催する事などが趣旨である。

  京都府への交付金申請の諾否は9月末~10月初めに回答がある。

   ※尚、仮に交付が否決された場合でも、予定通り発刊を目指す。その場合の資金    調達に就いて説明が有った。
  続いて発刊の責任者である河合委員から進捗状況の説明があった。9月末にはペー ジ数が固まり全体像が決まる。予定通り来年2月末の発刊をめざす。

3)空き家プロジェクトのカリキュラムに関する件
  岡田委員から追加プログラムの説明があった。これを参考に費用を記したものを再 提出願い、松山委員に委嘱し最終版のカリキュラムを作成する。本来は空き家プジェ クトの一環として必要なカリキュラムだが、場合によってはカリキュラムのみ民泊業 者や市内ホテル旅館に提供し宿泊者用として活用してもらうケースもある。
4)「続・歩きま専科」に関する件
  最近でも根強い購入希望があるが、手元の在庫はゼロ状態であり、どの様に対応す るかを協議した。最小単位200~300冊を追加で印刷した場合のコストを河合委 員から提示してもらい改めて協議する。
5)ネット配信の充実を図る件
  前回定例会議からの案件。松山委員に要請してfacebookは立ち上がった。今後の対 応は、広瀬委員が担当しているHPとのリンクについて両人の協議の上充実を図る。
6)「西京区民ふれあいまつり」への対応について
  今年は11月18日、京都西文化会館ウェスティで開催される。中村委員が責任者 となって出店の準備を進める。
7) 他の団体との交流に就いて事務局から報告があった。
  2017年8月4日の日経新聞朝刊文化欄に掲載された「地域歴史民俗考古研所」 とコンタクト、弊NPOの初版嵯峨野文学碑」を寄贈したところ代表の辻尾榮一氏か ら丁重な御礼のメールを頂いた。今後良好な関係を築いて行きたい。

 

第2部[講演]
  京都市 都市計画局 広告景観づくり推進室 広告物適正化課長 橋本 勝喜 様を講師に お迎えし講演をして頂いた。
  京都市が進める「野外広告物適正化」の取り組みについての内容であった。実績と 共に隠れた苦労話など非常に興味深い内容であった。

「さらんネット」運営委員会次回(第104回)定例会の開催日程
10月21日(土) 15:00~17:30 場所:桂西口会館  

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定例会議事録(第102回)(文中 順不同、敬称略)

     
日時:平成29年7月1日(土)15:00~17:30

場所:富士ビル6F 会議室
出席者:理事+運営委員+顧問 12+ゲスト4名 合計16名
    赤崎盛久(顧問)、(ゲスト)大藪巧、安宅光雄、浜崎英子 他1名

第1部[議事]
1)「空き家の観光資源化Project」について、事務局から近況報告があった。
 嵯峨鳥居本の物件に関する耐震性について結果が出た。宿泊施設として認可を得るに は一定の改修工事が必要になるが、費用も含め持ち主は前向きに検討中。
2)「カリキュラム」整備の件
  京都留楽カリキュラムは最終的に25アイテムとなり近くリーフレットとして完成 させ関係先へのワークを開始する。
3) 「新規企画:冊子の制作の件」
  ・当企画「嵯峨野誕生物語り」の内容について担当の加納委員から解説があった。
  ・交付金申請に就いて自己調達分を含め事務局から説明が有った。
   各行政への申請は受理され京都府は9月下旬、右京区は7月初旬に合否の通知が   ある。
4) 機関紙「さ・らん」Vol.12に関して
 出稿者は残り1件のみ。予定通り9月末発刊、発送する事を確認した。
5)「ぶらり探訪シリーズ2017年」について
  「晩秋の嵯峨野 広沢の池周辺の古墳を訪ねて」を2017年11月23日(祝日)  に開催する件、案内リーフレットを近日中に印刷する。募集目標は50~60名。
6)文化講演会の開催は講師に山田邦和様(同志社女子大学教授)に確定。
  日程は平成30年2月17日(土)、場所は検討中。募集目標150名前後。
7)その他(理事長提案)
  法人自己紹介や催し案内、販促、作品紹介、双方向交信などの機能を付加する為、  現在のHPとは別にウェブサイトの構築を検討したい。

第2部[講演]
1)講師:大藪巧(株式会社永巧舎 代表)
 自己所有の空き家を宿泊施設として運用している実例を紹介して貰った。
2)浜崎英子(NPOフラワー・サイコロジー代表)
 花や生け花を介して認知症ケアを行ったり、引きこもり・うつ病への効用について話を 伺った。
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定例会議事録(第101回)(文中 順不同、敬称略)     

 

日時:平成29年5月6日(土)15:00~17:00

場所:退蔵院 会議室
出席者:理事+運営委員 8+ゲスト2名合計10名
(ゲスト)赤崎盛久、小池豊氏

 

第1部[議事]
1)「空き家の観光資源化Project」について事務局から報告があった。
  嵯峨鳥居本の住宅所有者から空き家の活用にいて助言・協力をして欲しいと申し入 れがあった。
  今後の展開次第で全面的に任せたいとの依頼であり、我々にとって第1号の案件と して取り組んで行く事になった。取りあえずリーガロイヤルHTに迎賓館として活用で きないか持ち掛けた。
  同時にこの分野の専門家である赤崎盛久しに助言を求めた。その意向で近く耐震性 の診断を実施する運びである。ロケーションも含め非常に興味のある物件なので活用 方法に関連して運営委員の積極的な提案を期待する。

2)「カリキュラム」の整備の件
  現在未完成なので、10~12件程度に拡大整備して完成させたい。

3) 「新規企画:冊子の制作の件」
  冊子の正式な名称が次の様に確定した。 

 「嵯峨野(嵯峨/嵐山/太秦/双ヶ岡)誕生物語」

   =京都ウェストサイド・ヒストリーなび=
 

  近日中に京都府に対し交付金申請書を提出する予定であるが趣旨は下記の通り。
  長期滞在型の観光など更なる観光の活性化に寄与。ヒストリーなびとしてのウォー キングの手引書と同時に、小中学生の副読本としても役立つ内容を目指す。今回発刊 の冊子に加え既に発刊済の4冊の冊子も参考に内容の深化を図る。
  観光客・小中学校生徒などを中心に多数の人が対象者となる。
  また以下の地域諸団体とのCo-workで制作を進める。
  嵯峨狂言保存会/京都愛宕山研究会/京都山岳連盟/嵯峨美大/吉田光吉顕彰会/大悲閣 千光寺/清凉寺/天龍寺/嵯峨野観光鉄道。

4) 機関紙「さ・らん」Vol.12に関して
  御願いしている出稿者に日程の確認をする事とした。
5)「ぶらり探訪シリーズ2017年」について
  前回の定例会議で確定した「広沢の池周辺の古墳を訪ねて」を2017年11月23日  (祝日)に開催する。
  新冊子の制作事業の一環との位置付けで開催する。
6)文化講演会の開催についても新冊子の制作事業の一環との位置付けで開催する。
  内容(人選)については加納運営委員が調整、次回の定例会までに確定する。日程は2018年2月上旬。

 

第2部[講演]
  赤崎盛久氏をお招きして、京都東山白川周辺の空き家/京町屋の活用に関して数々の 実績をご紹介頂いた。

 《同氏のタイトル》あきや活用まちづくりセンター 代表/白川まちづくり協議会    事務局長。空き家対策会議を開催するなど法律家も交えた住民相手の相談会も開催  し認知度が高まった。過去4年間に20軒のシェアハウス・民泊ゲストハウス・カ  フェなどを手がけた実績を誇る。


   尚、同氏には当NPOのアドバイザーにご就任頂き今後色々とご指導をお願いする  事になった。

※「さらんネット」運営委員会次回(第102回)定例会の開催日程
  7月1日(土) 15:00~17:30 場所:富士ビル6F(大会議室)

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定例会議事録(第100回)(文中 順不同、敬称略)
     
日時:平成29年3月20日(月)15:00~17:00
場所:富士ビル6F会議室
出席者:理事+運営委員 11名
ゲスト:清水宏一氏、小井香欧里氏、赤崎盛久氏他 7名

※今回の定例会は第100回記念として各方面からゲストをお迎えし、オープンな形で会議を開催した。

第1部[議事]
1)文化講演会」について
  2月11日、井上章一先生の講演会は予定通り開催、156名の参加であった。申 し込みは202名であったので46名がドタキャンと言う事になる。
2)「京都市地域力アップおうえんフェア」ブース出店総括
  予定通り出店して空き家プロジェクトのリーフレットを約150枚配布した。
3)機関紙「さ・らん」Vol.12に関して
  原稿は順調に集まっている旨担当委員から報告があった。
4)「来期の新規プロジェクト」について
  京都ウエストサイド・シリーズVol.3“嵯峨野誕生ものがたり”を出版する。京都府 並びに京都市右京区の交付金を申請する。
  運営委員全員参加を原則とし、夫々役割分担を取り決めた。地域の諸団体とのCo- workが交付金の条件となるので、この面での充実を図る。
5)「空き家の 観光資源化」について
  10種類の体験カリキュラムに目途が付いた。これらをリーフレットとセットで配布 するために一覧表にまとめる。
6) 新年度年次計画 
 ①ぶらり探訪の内容を確定。日取りは2017年11月23日(祝日)。テーマは「広沢の  池周辺の古墳を訪ねて」
 ②講演会につては次回以降の課題とした。
7)その他
 ①「キエフ地球フォーラム」での講演、5月21日(日)13:00理事長が講演す  る事が決まった。さらんネット誕生の経緯・過去の実績・現在取り組んでいる空き家  プロジェクト・今後のプロジェクト/嵯峨の誕生物語をパワーポイントを使って講演  する。当日は理事長に併せて、赤崎盛久氏に支援を御願いし空き家の活用実績をご披  露頂く事になった。
 ②3月26日長岡京市の空き家対策シンポジウムに参加を希望する委員は各自申し込み  を行う事とした。

第2部[講演]
 ①小井香欧里氏(社会福祉法人 京都市右京区福祉協議会 京北出張所 所長代理)
  管理栄養士の資格に鑑み食育の面から京北での野菜栽培を手掛ける事になった。空  き家民家を借り上げフォーラムの開催などを展開している。京都市内の学生諸君がジョイン  するなどだんだん盛況になって来た。
  交通不便ではあるが是非とも京北を訪ねて自然を満喫して欲しい。さらんネットと  しては今後共何かと関係の維持に努めたいと思う。
 ②清水宏一氏(株式会社時有人&TimeAge社長)
 (弊NPOアドバイザー、元京都市観光政策監、元亀岡市商工会議所専務理事)
  京都市職員勤務時代から一貫して観光に対する総合的な所見の開示があった。過去  の経験や信念に基づき新しいく立ち上げたビジネスモデルのプレゼンをされた。
  Wi-Fi機能を応用した新しい観光のビジネスモデルであって、会社の収益確保  が目的ではあるが、京都の寺院などが直面している観光遺産を維持するための資金  創りに貢献したいと言う内容であった。

[その他]
  「西京たんぼうクラブ」代表・伊藤省三氏から同クラブの活動の紹介が有った。弊  NPOと活動内容が似通っている事もあり今後相互に関係を構築したい。

※「さらんネット」運営委員会次回(第101回)定例会の開催日程
  5月7日(日)15:00~17:30 場所:退蔵院
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定例会議事録(第99回)(文中 順不同、敬称略)

     
時:平成29年1月22日(日)15:00~17:00

場所:退蔵院 会議室

(ゲスト)浅田哲弘 ㈱コンサルティングオフィスASADA 社長

 

 会議の冒頭、心臓疾患で緊急入院されていた殿西委員が退院、久し振りに復帰の挨拶があった。大島仁、岡田智子ご両氏も久し振りの出席であった。
 尚、広瀬健一委員は家族の療養のため当分欠席する旨ご本人から連絡が有った旨事務局から報告があった。ただし、自宅で執務可能なWebの更新・掲載などの業務は従来通り。

 

[議事]
1)「文化講演会」について
 来月2月11日に開催する、井上章一先生の講演会の申し込み者が現在のところ185名で運営委員10名を加えると195名で有る事報告が有った。
 当日は会場の設営など開演前に多くの作業があるので各運営委員の役割分担を定めた。運営委員10名は当日13:00に会場に集合する事を決めた。
 24日には井上章一講師と理事長が面談、種々最終の確認をする。
2)機関紙「さ・らん」Vol.12に関して
 全てのページの内容は前回までの会議で決定しているが、内容の再確認を行った。
 ・(5P) 当NPOのプロジェクト「空き家の観光資源化」については大前が出稿を担当す  る事とした。
 ・(7P) 読者からの声は一件のみなので、更に2人程度に要請をする。運営委員は積極  的に人材を探す事になった。
3)「来期の新規プロジェクト」について
 新しく第5弾の冊子作製を企画する件について河合委員から提案(別添資料)があり大筋了承された。
 加納委員が既に作成した原稿を基にまとめて行く。京都誕生・嵯峨の歴史、弥生時代から近世 明治時代までの歴史解説書を京都ウェストサイド物語シリーズとして冊子の発刊を行う。
 小・中学校の副読本としても活用できる内容にする。また、前回までの様に2000部打ち切りではなく、末永く書店やインターネットでも購入できる方向で詰めて行く。次回以降、担当スタッフの確定や内容の検討を行う。
4)「空き家の観光資源化」について
 ・松山委員による本プロジェクトのPR用(プレゼン用)のチラシが完成、既に京都市・  京都府・右京区など関係先に配布し概略の説明を行った。嵯峨・嵐山地域で一部ポ  スティングを行う(春田・和田委員担当)。
 ・約1年間をかけて練ってきた本件は一応の完成を見たわけで、空き家の持ち主から  要請があれば即対応できる。フォーメーションは出来上がった。ともかく実例を作  る事が当面の最大の課題である。
 ・京都市空き家対策室の矢田部課長と面談の際、以下2点の話があった。
  ①京都市では空き家相談員を設ける計画あり。この企画にさらんネットを任命して   もらう様に働きかける。
  ②この件の重要な問題の一つは地域住民とのコンセンサスを忘れてはいけない事で   ある。
5)「空き家のプロジェクト」に関連し、資金調達の面で浅田哲弘 講師をお招きした。
 最近は古民家・空き家の活用方法に関連した資金提供・金融商品が誕生している。
資料(添付)を基に有意義な話を伺った。
6) その他
 講演やイベントの参加要請があり対応する事が事務局より報告された。
 ①京都府地域力再生交付金活用団体 活動発表と交通会 2月6日
 ②「きょうと地域力アップおうえんフェア」3月12日 京都市市民局地域自治推   進・市民活動支援 主催
 ③「キエフ地球フォーラム」での講演(1.5h) 4月または5月
  
「さらんネット」運営委員会次回(第99回)定例会の開催日程
 3月20日(祝日) 15:00~17:30 場所:富士ビル6F会議室

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定例会議事録(第98回)

    
日時:平成28年12月4日(日)16:00~17:00 場所:嵐山なか川

 

[議事]

  会議の冒頭、心臓疾患で緊急入院された殿西委員の近況が中村委員から報告があり 順調に快復に向かっている旨報告が有った。又、入院加療中の和田委員も久し振りの出 席であった。
1)「ぶらり探訪」の報告
 11月23約30名の参加者で盛会に開催できた。当日は出発に当たって地元長岡京市の中小路市長にお越し頂きご挨拶を頂いた。中村委員から写真の配布があった。

 

2)機関紙「さ・らん」Vol.12に関して
 全ページの内容を決定する事が出来、各担当が出稿者にお願いをする事になった。
  (1P) 上段写真:中村委員  下段文章:長岡京市 中小路健吾市長
  (2P) お土居の今昔:加納理事
  (3P) 嵯峨狂言堂の建て替:保存会会長
  (4P) 特別天然記念物オオサンショウウオの生育:川上聰 会員
  (5P) 当NPOのプロジェクト「空き家の観光資源化」:松山委員
  (6P) 大山崎町 銅鐸復元鋳造工房 小泉武寛さん
  (7P) 読者からの声 ①一休さんと竹の寺・地蔵院  ②その他
3)「空き家の 観光資源化」について
 ・松山委員から本プロジェクトのPR用(プレゼン用)のカラフルなチラシ案内シートの  提示が有った。
 ・当NPOとして斡旋・紹介できる項目(座禅・生け花・造園・・・)細部に就いて協議し全容  が略まとまった。
 ・最近では空き家(古民家)の活用に関連して投資顧問会社が投資対象のアイテムとして注  目している。
  又、次回の定例会にはファイナンス(資金提供)の観点からファンド業界の講師を招  聘する事になった。
4)「文化講演会」について
 ・来春2月11日に開催する、井上章一先生の講演会の申し込み者が現在のところ約   35名で極めて低調である。
 ・運営委員各自に最低10名の動員をお願いする事になった。
 ・年明けには向日市の市民新聞に記事掲載が確定している。京都新聞には年明け効果  的なタイミングで記事掲載をお願いしている。長岡京市は関係の諸団体に配架の認  可を取り付けて頂いた。
 ・その他、京都府・右京区・西京会区など行政への配架をお願いする。チラシを更に  500枚増刷する。
 ・会場の収容数は300名であるが最低でも150名動員を目標とする。
5)「来期の新規プロジェクト」について
  新しく第5弾の冊子作製を企画する。京都誕生の創始者?「秦氏」をテーマにして 小中学生を対象にした冊子の制作を企画する。文章は控えてイラストや写真を多用し、 地元大学とのco-workを図る。次回以降のテーマにして各運営委員の意見を集約する事と した。
6) その他
  加納理事が事務局長を務める「嵯峨大念仏狂言保存会」がこの度狂言堂を立て替え る事になった。総事業費7000千万円の半分は京都へ移管が決まった文化庁の補助金 が確定しているが、残りは一般からの募金(寄付金)で賄われる。当NPOとしても協力を する事になり運営委員有志に3000円の寄付をお願いし、残額をNPO一般会計から補 填して総額10万円を寄付する事になった。

※会議終了後望年懇親会を開催し盛会であった。
 「さらんネット」運営委員会次回(第99回)定例会の開催日程
 ・1月22日(日) 15:00~17:30 場所:退蔵院

第97回定例会(10月30日 西院)
第97回定例会(10月30日 西院)

定例会議事録(第97回)

日時:平成281030日(15:00~100 

場所:西院・富士ビル小会議室

 

1部[議事]

1)機関紙「さらん」に関して

  ・最新号の配布完了を受け、読者の反応や評判等を集約した。一部からは非常に好評である  が、実態把握は難題。

・次号の企画案の討議を開始した。西京、右京地域の特産品や評判のスポット等を紹介する  企画等が提案され、次回以降では更にユニークな内容の機関誌発刊を目指し意見集約を   行う。

 2)「空き家の観光資源化」について

 ・さらんネットとしての立ち位置を改めて確認した。大枠としては、対象物件(空き家)の物理的な改築や管理・運営などは、企業その他のノウハウ、免許資格を有する民間の運営体に委託する。漸く立ち位置の骨格が固まった。

 ・さらんネットの役割としては、以下のソフト面に絞る。具体的には、①活動地域で候補となる空き家をさがし、運営体に紹介・提供すること、②観光客が長期滞在中に体験可能な趣味や文化体験等の具体的メニューを立案・企画し、斡旋すること。

 ・空き家の観光資源化に関連し、空き家の実態や観光客のニーズに関するアンケート調査の考え方と方法について、同志社女子大学現代社会学部・特任教授の河野健男氏をお招きし、御意見を伺った。

 3)次年度(平成29年度)の文化講演会企画について

  ・現在着手しつつある「空き家の観光資源化」のイメージを豊富化していくためにも、“観光”をテーマにしたパネルディスカッションを行ってはどうかとの意見が理事長から提案された。

 4)「右京区町づくり区民会議」の参加報告

 9月30日(土)に右京区役所のサンサ右京(5F)大会議室にて開催された同会議に当NPOがブース出店し、当NPOによる「空き家の観光資源化」のプレゼンが参加者の注目を集めたことが理事長より報告された。

 5)1123日の今年度探訪企画「長岡京市乙訓古墳群を行く」の参加予定状況を集約し  50人を目途に動員する。

6)当NPO理事の加納敬二氏が事務局長を務める嵯峨大念仏狂言保存会による「嵯峨大念仏大狂言」(清涼寺)の「大念仏狂言展」が京都産業大学ギャラリーにて開催中であることが同氏より紹介された。

 7)「さらんネット」運営委員会次回(第98回)定例会の開催日程

 12月4日(日) 場所:嵐山割烹 なか川  1600

   会議終了後、1700忘年会

              

 2 [ゲストの「株式会社エッセンス」を迎え、プレゼンと意見交換]

 「スペース活用コンサルティング」事業を展開しているエッセンス株式会社のスタッフをゲストとして迎え、同社が手がける空き家の観光資源化の実例についてのプレゼンを受け、意見交換を行った。

 ・空き家の観光資源化に関するさらんネットの立ち位置(物件紹介や体験メニューの紹介等=上記)で事業化に参画することは可能である。物件の取得や借り入れ、改築、オーナーとの契約、法的環境との調整、地域住民の参画を含む調整、集客、滞在管理とクレーム処理等あらゆるケースで実績が生まれつつある。

 ・空き家問題や過疎化などの社会問題の具体的対処の道筋として有望であることが    実感できつつある。

 ・長期滞在型観光のニーズはある。既に一週間~1カ月の滞在客が現実のものとなっ て来た。

 ・長期滞在観光のニーズとして、さらんネットの提案するような地元の人や文化に触れ る体験型観光のメニューは非常に関心があり同社の方向性としても注目したい。

 

 以上は弊NPOが企画中の「空き家の資源化」プロジェクトに取って非常に有意義な話であり、今後交流を深める事になった。

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第96回定例会の模様(9月11日 西院)
第96回定例会の模様(9月11日 西院)

定例会議事録(第96回)     
日時:平成28年9月11日(日)15:00~17:00

場所:西院・富士ビル小会議室

[議事]
1)運営委員のメンバー補充について
 当NPOの運営委員に新たに岡田智子氏が加わることが全会一致で確認された。
2)「西京区民ふれあいまつり」について
 当NPOとして出店することについて殿西委員から報告と要請があり了承された。さ らんネットの紹介とガイドブック『歩きま専科』を販売する。

 日時は11月19日(土)10:00~。場所は洛西エミナース・ラクセーヌ周辺。
3)次号機関紙『さ・らん』のゲラ刷りが回覧され、各配布先への部数を確定した。会 員、出稿者、行政その他を含め合計約1,300枚程度の配布になる予定。
4)「右京区町づくり区民会議」について
 9月30日(土)18:30~20:30に右京区役所のサンサ右京(5F)大会議室にて開催 される。主催者から当NPOにブース出店の要請があったことが大前理事長より報告 され、了承された。当NPOが取り組みの検討を進めている「空き家の観光資源化」 について報告する予定で、他団体との連携等も含めて模索する。
5)今年度のぶらり探訪企画「長岡京市乙訓古墳群を行く」(11月23日)の案内チラ シが出来たことが大前理事長から紹介された。次号機関紙の発送にあわせ会員その他 に配布する予定。
6)次期文化講演会について大前理事長から報告があった。講師は著書『京都ぎらい』 などで著名な井上章一氏(国際日本文化研究センター教授/副所長)に正式決定。日 時は平成29年2月11日(土・建国記念日)14:30から。会場は「ひと・まち交流館  京都」(河原町五条下ル)。講演題目は「"嵯峨そだち"から見た嵯峨の観光」。案内 チラシも出来、配布された。
7)「空き家の観光資源化」への取り組みについて
 ・この問題に関して大前理事長と松山委員が専門家2氏の参考意見を聴取してきた結  果の報告があった。前提として空き家活用の管理体制や責任体制は衛生や災害、マ  ナーや暴力をはじめ複雑多岐にわたる問題であること。その上で具体的活用案とし  ては①ホテルの別棟として活用する、②寄宿舎的な活用、③農家民宿(農業実習を  含む)が比較的現実性がある(とりわけ①案)等のことが報告された。
 ・また前回決定した観光客の実態・認識・願望などについてのアンケート調査に関し  ては、需要側のみならず供給側、とりわけ空き家所有者へのヒアリングが必須と思  われる事、などが専門家の意見として報告された。
 ・当NPOの役割としては、①実際の空き家を探すこと、②上記のケースでホテル側  等に滞在者を紹介すること、③(滞在者に対して)様々な体験メニューを紹介・提  供すること、等が提案され議論となった。
8)FM京都(京都89.4KHZ)が京都観光をテーマにした番組を作成中で、当NPOの 存在を知って出演要請を行ってきたことが大前理事長から報告された。要請は受ける ことに決定。理事長がインタビューに応じ、当NPO結成のいきさつから今日までの 活動内容を紹介する。

 ・出演予定は10月1日 15:00~15:15 FM京都 79.7MHz
9)当NPO理事の加納敬二氏が事務局長を務める嵯峨大念仏狂言保存会による「嵯峨 大念仏大狂言」(清涼寺にて10月1日13:30から。お茶会=0:30から)の上演予 定が同氏より紹介された。(ウェブサイトに掲載済み)
 ・同じく加納氏が役員を務める京都市考古資料館の特別展示『世界遺産を掘る!』が  7月9日から京都市考古資料館で開催中(11月27日迄)であることが紹介され   た。(同ウェブサイトに掲載済み)
10)「さらんネット」運営委員会次回(第97回)定例会の開催日程
 ・10月30日(日) 西院・富士ビル5F会議室  15:00開始

 

……………………………………………………………………………………………………                   

定例会議事録(第95回)     
 日時:平成28年7月17日(日)15:00~17:00 

 場所:西院・富士ビル小会議室

[議事]
1)当NPO理事の土岐憲三氏(立命館大学教授)が運営に参加されている「明日の京 都 文化遺産プラットフォーム」が推進する「歴史的建造物の復元事業」で、平安京の 表玄関だった「羅城門(らじょうもん)」の大型模型をJR京都駅前に移設する計画 が進行していることについて理事長より報告があった。将来的には実物復元という大 事業への期待もふくらむ。資金調達等方法の助言等、当NPOでできることがあれば 協力したい。
2)次期文化講演会(平成29年2月頃予定)の講師選定作業についての報告があった。 現在、有力講師の候補に問い合わせ中。その結果を見て決定する。
3)次号機関紙編集の進行状況が概ね予定通りであることについて河合委員から報告が あった。入会のお誘い欄を入れること、今回は配布数を増やすこと等が理事長から提 案され、了承された。原稿締め切りは7月末。
 ・当NPOのロゴ(名刺に印刷してある)を機関紙の題字脇に入れることが決まっ   た。
4)リニューアルした趣意書の印刷が上がり、配布された。
 2年ぶりの趣意書更新で、観光活性化のための具体策に「空き家の観光資源化」が追 加された。
5)「空き家の観光資源化」を提案していく件で、以下のようなテーマと内容が議論さ れた。
 ・空き家の持ち主から民家(戸建住宅)を借り上げ、滞在型観光客に提供するという  コンセプトだが、当NPOとして具体的モデルを作成することが急務である。議論  したことは、経営=運営主体をどうするか? 基本スタイルは戸建て建築の空き家  で3パーティー3部屋位か? 滞在型では中高年観光客が多いと予想されるが同居  を嫌う傾向が強いのでは? アパートメント形式の貸しオフィスのような形態も一  案か。リビングを共有するシェアハウス型(大阪の湾岸地域に実例有り)という案  もある…等々。
 ・本企画の具体化には、実際に貸与可能な戸建て空き家を一軒探してみて家主の意向  を聞くことが早道か。
 ・長期滞在の主眼は文化交流体験なので、当NPOとしては体験メニューを紹介・提  供するつなぎ役に徹するという形態になるのではないか?
 ・旅行者の長期滞在は物理的に難しい面もあり、例えば退職組夫婦(または一人)が  半年~一年を目途に京都に実際に「住んでみる」という形態も一案か。気に入れば  空き家への実際の移住という選択肢もある。
 ・本件の目的達成の為の基礎的データの収集と観光客の実態・認識・願望などについ  て調査を行うためのアンケート(前回までに決定)について、松山委員から趣旨や  具体的な聞き取り項目を記したアンケート用紙原案が提示され、了承された。アン  ケート方法はおおよそ3通り、①観光現場で観光客に直接当たる方法、②用紙を多  数に配布した後に回収する方法、③5~6人位の対象者に指定した日時・場所に集  合してもらい、一時間ほどグループ・インタビューを行う方法(専門家の協力が必  要)、が提案された。③のグループ・板ビューがより深いデータ収集が可能であ   る。平安女子大国際観光学部等に協力を求めることも検討する。対象者はまずは日  本人観光客とする。
 ・具体化にあたって旅館営業法の研究はいずれにしても早急に必要である。
6)春田委員から提案されていた自動車などの観光地進入規制の件(趣意書にも明記) について、ある程度のデータや見識を蓄積していると思われる平安女子大国際観光学 部にも相談してみることになった。
7)今年度の「ぶらり探訪」企画で、長岡市観光協会の後援が正式に決定したことが河 合委員から報告された。
8)ガイドブック『歩きま専科(続)』が京都新聞(6月15日付)で紹介されたこと  で、新たに43冊注文があり代金も回収できたことが理事長より報告された。残りの在 庫部数は約40冊。
9)中村委員が写真班を担当することが決まった。嵯峨・嵐山の風景など随時ウェブサ イトにも掲載していく。
10)「さらんネット」運営委員会次回(第96回)定例会の開催日程
 ・9月11日(日) 西院・富士ビル5F会議室  15:00開始 

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 ※参考資料「空き家観光資源化」のイメージ図(松山たかし委員作成) 

      

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定例会議事録(第94回)      

 

日時:平成2819日(15:00~100 

場所:西院・富士ビル小会議室

[議事]

 

1)当NPOの運営委員に新たに松山たかし氏(出版社経営)に加わって頂くことが全会一致で了承された。

 

2)京都府および京都市からの昨年度分補助金の入金が完了したことが報告された。今年度の主な企画・行事遂行を吟味しても当面の資金は確保できた旨、資金収支の現状について報告があった。

 

3)理事長より、当さらんネット刊のガイドブック『ウォーキングナビ』が京都新聞の記事で紹介されたことが報告された。これによる新たな購入希望者は約40人以上になった事も併せて報告があった。

 

4)当NPOの役員(理事)人事が6月1日付で更新され、殿西幸弘理事に変わって加納敬二氏(京都市埋蔵文化財研究所嘱託職員、嵯峨念仏狂言保存会事務局長)が就任することが報告され、全員一致で了承された。

 

5)趣意書のリニューアルに関して討論を行った。

 

  現在の趣意書は2014年に更改したものであるが、現状に沿った内容にリニューアルする事になり、変更・追加の内容を吟味、活発な意見が交換され、原案を纏める事が出来た。1ケ月以内に完成する予定。

 

6)次号機関紙の企画について

 

 ・前回定例会までの討議内容に基づき、河合委員より「さらん11号」の原稿収集状況等が報告された。

 

①岩田山モンキーパーク園長から投稿の同意を得た。原稿は7月中旬、②和菓子老舗の中村軒(西京区桂)の女将さんから原稿が届き、重厚な写真集『京都市100年』の寄贈を受けた、③京都ウェストサイド物語(加納委員/連載)は予定通り執筆中、④松井三郎京大名誉教授(環境工学)による「美味しいアユの条件である保津川の清流を守る乳酸菌農法について」(予定)、⑤嵯峨観光鉄道総務課長・坂口勇一氏からの投稿は写真とあわせて頂いた、⑥生誕三百年を迎える与謝野蕪村について(春田委員・執筆中)、⑦会員読者からの投稿。現在3名の方に了解を頂いている、⑧当さらんネットの活動報告とお知らせ、などである。原稿の締め切りは7月末。

 

「空き家の観光資源化」を提案する件 

 

・本件の趣旨は、空き家の持ち主から民家(戸建住宅)を借り上げ、滞在型観光客に提供する事を提案する。

 

当面、本件の目的達成の為の基礎的データの収集と観光客の実態・認識・願望などについて実態調査を行う。その為に、観光客を対象にしたアンケート調査を実施する事を確認した。アンケート用紙の原案作成は松山委員にお願いし、次回定例会で協議する事になった。

 

 「滞在型観光」について当NPOの提案の趣旨や一定の滞在型体験メニューを当NPOから提示しつつ、観光客が持つ嵯峨・嵐山のイメージや観光ニーズの把握に努める。

 

滞在中に観光客に提案できる(NPOのネットワークなどを通じて、お勧めできる)体験コースのメニューは概略以下の通りである。

 

 友禅染/タケノコ掘り/樽・桶づくり/蒔絵(まきえ)など伝統工芸/茶道/生け花/座禅/造園/組紐など和装関連…等々。嵯峨・嵐山の自然を堪能するトレッキング企画なども候補。

 

・当さらんネットとしては、問題の困難さを認識しつつも、長期滞在型観光への利用がどのような形で可能となるか引き続き検討を勧めていくことが理事長より提案・確認された。

 

8)ウェブ委員会の運営方法について一定の取り決めがなされた。掲載予定記事の項目・内容について原則として各運営委員に事前にメールにて周知し、意見等を求めることとする。

 

9)今年度の「ぶらり探訪」企画について

 

  ・日程は11月23日(日)。長岡市観光協会および中小路市長が参加され、ご挨拶を頂く(再確認)。

 

10) 「さらんネット」運営委員会次回(第95回)定例会の開催日程

 ・7月17日(日) 西院・富士ビル5F会議室  15:00開始     

………………………………………………………………………………………………             

定例会議事録(第93回)     

 

日時:平成28日(15:00~100 

場所:西院・富士ビル小会議室

 

[議事]

1)京都市が推進している「総合的な空き家対策」に関する活動に関連し、市の担当部署である都市計画局・まち再生・創造推進室の空き家対策課長・矢田部衛氏及び同係長・田邊昌士氏をお招きし、お話を伺った。

・お話の中で、市内の空き家数が11万軒を越えていること、中でも「賃貸や売却など活用の予定や意向がない」空き家の割合が全国の政令指定都市と比較して京都がトップであること、空き家の割合と高齢化とは相関関係があること、京都の生活環境や景観、地域コミュニティの活性化を図る等の観点から空き家の保全と活用・流通を促進することが、市としての基本理念であること(空き家条例)などが報告された。

・具体的な取り組み状況としては、啓発リーフレット発行、相談会の開催、コンサルティング体制の整備、補助金制度やモデルプロジェクトの実施、移住促進イベント開催などが報告された。

・また現状での問題点としては、所有権者が複数存在し権利関係が複雑なケースも多く、所有権者の特定が簡単ではないこと、改修費用への補助金制度は金額が限られている(上限60万円/京町屋で90万円)が、地域活性化の観点から市民サイドの取り組みとの連携のあり方を模索していることなどが報告された。

・本さらんネットとしては、問題の困難さを認識しつつも、長期滞在型観光への利用がどのような形で可能となるか引き続き検討を勧めていくことが理事長より提案・確認された。

 

2)次号機関紙の企画について

 ・運営委員以外からの原稿を優先したいとの前回定例会での討議内容に基づき、河合委員より「さらん11号」の記事内容(予定)が提案された。

・企画案としては①岩田山モンキーパーク園長からの投稿および同パークの写真、②、③京都ウェストサイド物語(加納委員/連載)、④美味しいアユの条件である保津川の清流を守る乳酸菌農法について、⑤宮司、住職が伝える嵯峨・嵐山の神社・仏閣物語、⑥会員読者からの投稿(原稿募集の告知が必要)、⑦当さらんネットの活動報告とお知らせ、⑧生誕三百年を迎える与謝野蕪村について(春田委員)、などである。原稿の締め切りは7月末。

 

3)会員アンケートの結果報告が理事長から行われた。項目は、ⅰ)機関紙の内容への感想、ⅱ)当会への意見、感想、ⅲ)ぶらり探訪企画への意見や希望等、ⅳ)文化講演会への感想・意見、ⅴ)当会が公表している活動の「具体策」への意見、等であるが、観光活性化の具体策として「小さくとも記憶に残る記念館の設立を望みます」などの要望が寄せられた。

 

4)理事長より、当さらんネット刊のガイドブック『ウォーキングナビ』について洛西図書館、立命館図書館、中央図書館、右京中央図書館などから寄贈への感謝状が届いたことが報告された。また茨木市の書店より在庫の問い合わせがあったこともあわせて報告された。

 

 5)京都新聞に掲載された当NPOの記事を読んだ読者の中から2人の方が入会を申し込まれ、入会金を受領したことが報告された。

 

 6)今年度の「ぶらり探訪」企画について

   ・日程は11月23日(日)。長岡市観光協会の後援を頂 くことが内定している。

以上

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議事録(第92回)
日時:平成28年3月27日(日)15:00~17:00 

場所:西院・富士ビル小会議室

[議事]
1) 当会の今後の活動方針に関連して以下の項目を討議・決定した。
冒頭発足以来の会員登録者数の推移が理事長より示され、13期を迎えるに当りこの事を充分認識した討論をお願いしたい旨コメントがあった。
①ホームページを通した広報活動充実のための体制づくりとしてWeb委員会を設置する。
②出版事業(『ウォーキングナビ』等)が一段落したことを受け、機関『さ・らん』の充実に力を入れる。考え方として伝統を重んじつつも新たな趣を入れる。会員との双方向性を重視、読者欄などの新企画を設け、紙面の8頁化(現在6頁)を目指す。新企画としては嵯峨・嵐山の神社・仏閣の“隠れた歴史”(仮称・加納運営委員執筆)シリーズを決定。岩田山モンキーパークへの投稿要請を大前理事長が行う。他の原稿案は会員にお願いする他、引き続き各委員からの提案も求める。原稿の締め切りは7月末。広告についも掲載する方向で検討する。
③今後の運営方針検討の一環として会員や機関誌の読者を対象にアンケートを実施する。アンケート項目の骨子は、ⅰ)機関紙の内容への感想、ⅱ)当会への意見、感想、ⅲ)ぶらり探訪企画への意見や希望等、ⅳ)文化講演会への感想・意見、ⅴ)当会が公表している活動の「具体策」への意見、等。(※アンケート用紙案は別途)
④山折哲雄講演会(3月13日)の成功を受け、反省点や今後の文化講演会の運営方針等について討議した。
2)京都市が推進している「総合的な空き家対策」に関連する活動について
 ・大前理事長から、「空き家対策」の窓口になっている京都市都市計画局の責任者と面談し、次回運営委員会(5月8日=下記参照)に同局「まち再生・創造推進室/空き家対策課長」をお招きしてお話を伺うことが決まったとの報告があった。市としての基本的な考え方や現状の具体策等をお話して頂く予定。
 ・当会としての方向性は、いわゆる「民泊」型ではなく、長期滞在型の文化交流を通した新たな観光資源としての活用を通して古民家の保存や付加価値の増大を図るというもの(前回までに討議)。自治体側の枠組みを尊重しつつ、様々な可能性を探る。
 ・この企画のため先ずは観光客の実態・動行調査を行う事になった。嵯峨嵐山を訪れる観光客を対象にアンケートを行い、滞在型観光に対する評価・同地訪問の感想や目的などを調査する。実施に当たっては地域活動にも積極的に関わっている大学に協力を要請する。(5月以降)。
3) 地域文化活動での当会の活動報告を紹
 ・京都文化創生機構主催で京都府の支援を受けている「西山地域文化振興2」の講演会「フォーラム・心を支える西山-長岡京・嵯峨野・嵐山の環境と文化と暮らし」が2月28日、長岡京天満宮で行われ、弊NPOから大前理事長が出席し活動状況などを紹介した。
4) 来年度の「ぶらり探訪」企画について
  ・日程は11月23日(日)。長岡市観光協会の共催が決まった事が理事長より報告された。加納運営委員が講師と案内役を務める。

2月例会・退蔵院会議室
2月例会・退蔵院会議室

 

 

 

 

 

議事録(第91回)  

日時:平成28日(15:00~130 

場所:退蔵院     

議題

3月文化講演会の運営体制を取り決めた

・受付体制。河合委員が担当する。他に一名(会員)受付係を依頼済み。

・近刊予定の観光ガイドブックの即売。殿西委員・中村委員が担当する。

領収書及び受付名簿のコピーを用意する。

・会場誘導係。前の席から詰めて座るように誘導すること。

 (※参加するStaff全員がこれに当たる)

②大前理事長から以下の催し予定についてお知らせがあった。何れも大前理事長が30分スピーチする。

A) NPOの活動発表交流会(京都府 府民力推進課、NPO法人遊プロジェクト主催)

・日時=2月19日(金) 13:30~ルビノ京都堀川

B)冨士谷あつ子氏(京都生涯教育研究所所長)の講演会「京都三山・西山の魅力」

・主催 京都文化創生機構    

・日時=2月28日 14:00開会 長岡天神の社務所にて

③観光ガイドブック第4弾「続・京都 嵯峨・京北・西山・乙訓歩きま専科」の発送作業について

④大前理事長より新ガイドブックの配布先についての報告があった

  ・長岡京市及び向日市ともコンタクト、所定の冊数より多く希望が寄せれれている。前向きに対応したい。

⑤来年度の活動方針について

 A)京都市が推進している「総合的な空き家対策」に関連する活動でもあるが、大前理事長より提案があった。

嵯峨嵐山を中心とした弊NPOの活動エリア(京都ウエストサイド)に存在する、あき家の観光資源化を図る。

   諸外国を含む観光客に対し、素通りではなく長期滞在型観光を推奨する。京都の伝統文化(茶道・生け花・能楽・友禅染め・陶芸・筍掘り・柿狩り・・・)の体験を組合わせた観光を提案する。

課題は多いと思うが今世間の話題になっている宿泊所不足解消を目的とした民泊ではなく、空き家の所有者に活用法を提案し固定資産税負担の軽減などに貢献する提案を纏めたい。

   京都市の担当官にお願いして、まずは空き家の実態を勉強する事から始めたい。

   出席委員から反対の意見は出なかったので本件は前向きに討議を重ねることとなった。

 B)春田委員よりかねてから提案されていた嵯峨嵐山の観光エリアへの車両乗り入れ規制

について現状の危険は明らかである。地域住民から要望が無い限り行政は動かない事に問題の根幹が在る。

対応策として立法機関への働きかけも検討すべき(奥島委員)。新年度の課題として取り組む。

 C)来年度の機関誌発行について(一部)。嵐山岩田山モンキーパークに投稿を依頼する。

⑥来年度の「ぶらり探訪」企画について

  ・日程は11月23日(日)。長岡市観光協会の協力を得て戦国時代の城跡を見聞すること等も検討する。

⑦加納委員より、嵯峨大念仏狂言(加納委員は保存会事務局長)の春季公演について紹介があった。

  ・日時=3月15日(火)15:30~お松明公演/4月4日、9日、10日に春季公演

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12月例会
12月例会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議事録(第90回) 

時:平成271220日(15:00~100 

場所:嵐山 なか川

[議事]

    事務局体制変更の提案

前回運営委員会で提案のあった事務局体制の変更について、大前理事長から当面の体制として議事録作成を廣瀬委員に、会計を山本委員に担当してもらうとの提案があり了承された。

② 観光ガイドブック第4弾「続・京都 嵯峨・京北・乙訓歩きま専科―京都ウエストサイドウオーキング

  なび」関連

A)資金調達の現状等について事務局から報告があった。

B)企画・製作担当の河合委員から状況報告があった。

  ・一部内容の変更。冒頭の理事長挨拶に藤田副市長の挨拶が加わる。

  ・予定していた亀岡~保津峡の「明智越え」コースを外し(現在土砂崩れで通行止)「三条通り~猿田彦神社から小督塚まで」に差し替える。

  ・本のタイトルの一部変更。今回はテーマが「みち」のため、「西山」の表示を「乙訓」に変える。

殿西委員から西京区政40周年イベントにおいて、和田委員とともにさらんネットの活動PRを行ってきたことの報告があった

③ 2月の文化講演会(山折哲雄氏)について大前理事長から、案内チラシが近日中に印 刷に回ること。。講演会成功のために参加者動員の為各委員は鋭意尽力して欲しいと  の要請があった。

 ④来年度の活動テーマについて

・大前理事長から、次回各委員の考え・提案を求めたいとの要請があった。

・次回の運委員会では積極的な提案をしてもらい、来年度の活動テーマを取りまとめたい。

・これに関連し理事長案として、空き家の観光資源化が提案された。

京都市が推進している「総合的な空き家対策」とのco-workも可能であり、京都市」が作成し配布している資料の提示・回覧がなされた。

 ・春田委員の予ねての提案である観光地への車の乗り入れ規制も重要なテーマである。

・宮本委員から、テーマの考案には若い年齢層からの意見収集が大事ではないか。嵯峨美大の学生等の協力を仰ぎ、観光客を対象に「嵐山観光で気づいたこと(仮)」のアンケート調査を行う等の提案があった。

⑤ 潜り橋の件

広瀬委員から地元関係者との面談報告があり、さらんネットとしては前面には立たず「地元住民の動きを見守ることとする」との最終方針を確認した。なお桂川嵐山地区河川整備検討委員会(行政+有識者)の規約変更があり、国が担当している事務局に京都府・京都市が加わること。6号井堰の撤去が決定され、工期は2~3年とする、等の情報提供があったとの報告があった。

 

[講演] 

16:00~17:30

京都府府民力推進課課長・農学博士 鈴木康久氏を講師に招き、「保津川基金の取り組み~古絵葉書で保津川を下る」と題して講演して頂いた。明治期以来の保津川下りの歴史と風俗を映した古絵はがきのコレクションの紹介と解説を通して、嵯峨・嵐山地区の自然の奥深さや可能性を再認識する講演会となった。  

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講演:保津川基金の取組~古絵ハガキで保津川を下る
講演:保津川基金の取組~古絵ハガキで保津川を下る

●例会議事録

議事録(第82回)

時:平成26年11月2日15:00~130

場所:富士ビル会5F議室

  ぶらり探訪の件

今回は、現在(11/3)までの集計で参加申し込みは「一般46+Staff=54名」と大人数である。この度の申し込みが盛況なのは右京市民新聞への記事掲載に依る所大で効果的であった。

当日は2班に分かれて案内する事を決め、夫々のStaffの配置を決めた。

雨天の場合の判断は日程が近付いて天気予報など判断資料を参考に関係者協議し決定する。

  機関誌発刊の件 

Vol.10(2015年9月発刊)の機関誌の構成の概略を協議した。

  観光ガイドブック

公的補助金、協賛企業、個人等の協力で、本Projectの資金的な裏付けは達成された。製作の進捗状況:各項目毎に校正段階に入った。年内には全ての校正が終わる見込み。当初の予定通り、来年2015年2月末完成は達成できる見込み。出来れば2月14日開催予定の講演会に間に合わせたい。

   潜り橋の実現に向けて

当面の課題としては全体象のイメージを固めてある程度具体的な提案として地域住民に問う。その方法としては右京市民新聞への記事掲載を考える。

A)    ニーズ:生活環境への利便性・通勤通学に寄与する・水に楽しみ遊ぶツールとなる

B)   具体策:治水上障害が無い事・景観上の問題をクリアする事・デザインも大切・加茂川の実績を参考

C)   費用/予算:京都府には加茂川の実績がありdiscloseして貰う様働きかける

   戸無瀬の瀧の復元に向けて

源流を突き止め、水流が激減した理由など、この面での瀧と言うものの原理・原則を知る専門家を見つける事が当面の課題である。

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議事録(第83回)   

時:平成261223日(祝日16:00~130 

場所:嵐山中川

議題:

  ぶらり探訪の総括

<寛永のダム湖「菖蒲谷池」を訪ねて>は予定通り平成261130日開催した。

快晴の下、47名(内スタッフ9名)の参加者で、怪我人も無く盛会であった。

今回は観光ガイドブック「嵯峨・西山歩きま専科」の発刊記念行事の一環として開催した。

<ぶらり探訪報告書>はこちら

  機関誌発刊の件 

Vol.10(2015年9月発刊)の機関誌の構成を協議した。

   文化講演会の件

(日時)平成27年2月14日(土)(場所)京都市右京区役所 サンサ右京5階 大会議

古の京を知り、今を歩くー

第1部  演 題:「嵯峨・嵐山の古墳群」

講 師:加納 敬二 様 京都市埋蔵文化財研究所

第2部  演 題:「山登りの心得」

講 師:四方 宗和 様 京都府山岳連盟会長・京都一周トレイル会会長

開場の広さに鑑み可能な限り多くの参加が者が望まれる。運営委員が動員に努力する事を申し合わせた。

開催案内書は12月25日発送済み。

  観光ガイドブック

京都府・京都市及び広告・賛助金などの予算確保の課題は全て解決し、制作費調達の問題はクリアした旨、収支見通しについて事務局から報告があった。

製作の進捗状況:当初の予定通り全体の校正段階に入り、1月中旬には印刷開始の運び。

配布に関して、1月中旬に小委員会を開き決定する事とした。

 

―会議に引き続き、望年懇親会を開催したー

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■議事録(第84回)

 2月例会

時:平成27日(15:00~130 

場所:富士ビル5F会議室

   2月14日開催の講演会に関して最終の打ち合わせを行った

(場所)京都市右京区役所 サンサ右京5階 大会議

参加申し込みは70名、当日参加者の対応も含めて参加見込みを80名とした。

当日は休日であるが右京区役所の職員の方が出勤してもらえる。

   観光ガイドブックの件

予定を早めて講演会開催に間に合う発刊となった。

無償配布先も協議の結果原案通り決定した。

   機関誌発刊の件 

Vol.10(2015年9月発刊)の機関誌の構成を協議した。

   潜り橋プロジェクト

担当の委員からその後の状況につてレポートと説明があった。

   ぶらり探訪

  今秋の探訪を協議し、ガイドブックの登場する次のウオーキングルートを候補とした。

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議事録(第85回) 

時:平成2729日(15:00~130 

場所:富士ビル5F会議室

冒頭、本日ゲスト参加の加納敬二氏(京都市埋蔵文化財研究所)の紹介があり、運営委員に就任して頂く事をお願いし、ご本人の快諾を得た。

議題:

   文化講演会開催の報告

平成27年2月14日 (場所)京都市右京区役所 サンサ右京5階 大会議室)―古の京を知り、今を歩くー

1)  演 題:「嵯峨・嵐山の古墳群」 講 師:加納 敬二 様 京都市埋蔵文化財研究所

2)演 題:「山登りの心得」 講 師:四方 宗和 様 京都府山岳連盟会長・京都一

   周トレイル会会長

約80名の参加者で大変盛会裏に開催できた

   観光ガイドブックの件

2月13日予定通り発行できた。京都府・京都市右京区への実績報告書・収支報告書の提出も無難に終了。

   機関誌発刊の件 

Vol.10(2015年9月発刊)の機関誌の構成を協議した。

   潜り橋プロジェクト

担当委員からその後の状況につてレポートと説明があった。

現場周辺の検証などを通じて、設置を想定している場所は水量が多く安全確保の面で問題があるとの見解。年間を通じた水量の調査を行い実際のデータで検討を重ねる事となった。

   ガイドブックの新規プロジェクトにつて

第4弾の冊子製作の可否について討論した結果、第3弾「京都・嵯峨西山歩きま専科」の続編の制作に挑戦する事になった。

   ぶらり探訪、今秋の探訪を協議し、「大原野(洛西)の里めぐり」を企画する事になった。日程は「2015年11月29日(日)」に決定した。

   文化講演会

著名人を招いて2016年1月~3月に開催する。

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議事録(第86回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



日時:平成27年4月26日15:00~130 

場所:富士ビル5F会議室

 

「事務局より報告事項」

   NOP法人さらんネットの平成26年度事業年度報告書は4月3日付けにて所管の京都市へ提出・受理された。

   昨年度のガイドブック製作プロジェクトは全て完了した。

「議事」

   機関誌「さ・らん」の原稿提出状況を確認

   観光ガイドブック 新規製作の件

前回の定例会で第4弾の冊子製作の件が前向きに取り組むと言う事で決定したのを受け、「続 京都 嵯峨・西山歩きま専科」=右京・西京「みち」ウオーキングなび=の概略・骨子について協議し、参加委員全員の賛同を得た。

今回のキーワードは「みち 歩き」、「ウオーキング+知的体験」、「健康増進」、「理事・運営委員総動員で製作作業を行う」、「地域住民との触れ合い・地域密着を図る」・・・などである。

理事長が総括責任者になり、監修担当者、編集担当者の指示に従い、他の理事・運営委員全員がコース(ルート)の点検・修正等の作業(活動)に参加して、より地域に密着した、又地域住民にとって身近な内容のものに仕上げる事を確認した。

   潜り橋プロジェク

  担当委員が欠席の為、次回以降協議する事とした。

ぶらり探訪:今秋の探訪を協議し、「大原野(西京)の里めぐり」の具体的な企画を協議。日程は「2015年11月29日(日)」。

   文化講演会

講師の候補者を検討した。

 

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議事録(第87回)

日時:平成27年6月14日14:30~100 

場所:妙心寺退蔵院

議事

観光ガイドブックの件

・ガイドブック「続 京都 嵯峨・西山歩きま専科」=右京・西京「みち」ウオーキングなび=」の製作作業は現状通り継続する。

全ゆる可能性を探求して資金調達に務め、発刊までに数年を要する事も念頭に、鋭意発刊に務める。

②機関誌「さ・らん」の原稿提出状況を確認

・発刊は9月末とし、「ぶらり探訪」及「文化講演会」案内の掲載、及びチラシの同封行う。

潜り橋プロジェクト

担当委員からその後の調査報告があった。

年間を通じての流量・水位実績表を解析・説明があった。数多くの実績がある加茂

川とは自然環境面で、基本的に相違があり、当該地域の安全面の問題は残る。

本件を前進させ具体化を探求するには、先ずは地元の声を聴集する事が先決であ

り、地元の有力者にヒアリングする事となった。

④ぶらり探訪

今秋の企画は「晩秋の洛西・大原野、勝持寺旧境内と古墳を訪ねて」とネーミングし

た。日程は「2015年11月29日(日)」に決定し案内用のチラシを早めに完成させる。
⑤文化講演会

予ねて講師をお願いしていた「宗教学者 山折 哲雄 先生」にご快諾を頂いた旨事務局から報告があった。

場所は、国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館(旧議場又は正庁)の利用を検討する。

日程や演題など詳細については、ご本人と面談の上決定する。

以上

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議事録(第88回)

時:平成2730日(14:30~100 

場所:退蔵院 会議室

 

「議事」

① 機関誌Vol.10はお願いした出稿者全員から原稿を受領、校正段階である。予定通り  9月末完成を目標にする。

  潜り橋プロジェクト

担当の委員が欠席であったが、地元自治会長と面談した協力委員のReportを基に協議。河川問題の専門家である、深町加津枝京大準教授+当NPO理事宮本博司+地元嵐山地域自治会連合会会長のによる3者対談会を計画。

  観光ガイドブック 新規製作の件

製作作業は順調に進み目標(来春2月完成)達成の見込みである。

交付金の諾否に拘わらず製作に邁進する事を確認した。

今回の製作作業に当っては、当初理事長の方針が示され、運営委員全員参加による事が基本にある。その様に組織も作られ責任者も自覚を持って作業に取り組んでいる。

例:「きぬかけの道」偏ではリーダーの委員の指導の元、9月26日現地を点検歩きをする。

広告の募集や協賛者集めについても前回の実績を踏まえ、運営委員全員がこれに取り組む事を確認。

  「西京ふれあいまつり」に出店参加

11月21日()西京区役所一帯で開催される崔物に出展参加する事になった。機関誌+趣意書+ぶらり探訪案内書+文化講演会案内書を無料配布する(150部)

  土岐憲三理事からお報せ

土岐理事が所属される「明日の京都 文化遺産フォーラム」主催の講演会の紹介があった。希望者は夫々申し込む事とした。

  ぶらり探訪、内容の最終確認を行った。別紙案内状を確認した。

  文化講演会 講師の山折哲雄先生に詳細を確認した旨事務局から報告があった。

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議事録(第89回)   

時:平成271017日(15:00~100 

場所:退蔵院 会議室

「議事」

   観光ガイドブック第4弾「続・京都 嵯峨・京北・西山歩きま専科=京都ウエストサイドウオーキングなび=」

A)事務局から資金面について報告があった。

   必要資金(予算額)に一応の目途が付いた。

B)企画・製作担当から状況報告があった。

一部を除いて原稿は集まった。当初予想の100ページを若干オーバーする見込み。

予定通り年内に校正を終了し、来年2月末までには出版の見込みである。

尚、校正段階で出来るだけ多くの運営委員にチェックをお願いする事。

   潜り橋の実現に向けて 

   担当委員から現在までの経過と現状の説明があった。

   現状では想定している桂川への設置は安全面で問題がある。

当NPOの能力を遥かに超えるプロジェクトであるとの報告をうけ、出席委員との協議の   結果今後の継続審議事項として位置付ける事になった。

   Free Talking

来年度(28年4月)以降の弊NPOの主要テーマについて理事長から提案があった。

・京都市でも行政として最早放置出来ない問題となっている空き家問題を取り上げたい。NPOさらんネットが活動の地域としている嵯峨嵐山地域の空き家を観光資源として活用出来ないか?

   その他、観光地への車の乗り入れ禁止なども話題になった。

次回以降のテーマとして取り上げる事とした。